Traveling Creator's Life

旅するwebデザイナーちびまやの海外ノマドライフ!

【旅に持って行きたい】ユーラシア大陸を横断した私が、手放さなかった旅の一冊。

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わたしは、以前東南アジア〜インド、ヨーロッパを旅してきました。

旅は刺激的な毎日ですが、30時間の長距離電車に乗ったり、1本バスを逃すと何時間も待ち時間があったりと、結構退屈する時間があります。一人旅ならなおさら。。

 

元気があったら、街をぶらぶらしたりするんですが、疲れてるとそんな元気もなく。。笑

そんな時は、本を読んだり、日記を書いたりと自分と向き合う時間にしていました。

 

わたしはいつも旅先には、同じ旅人の書いた本を持って行ってました。

日本で読んでいる時は、「いいなぁ〜こんな世界を味わってみたいな〜」と思っていましたが、

実際自分も海外に出て、外の世界で同じ旅人の本を読むと、その人見た風景や、感覚がすぐに理解できて、感動というかなんとも不思議な気持ちになります。

 

「自分がまさ今にその世界にいる!」そんな感覚でしょうか。身震いがするようなそんな感動です。

そして、「わかるわかる!」と深く共感して笑いこけたりします。笑

 

数回に分けて、ユーラシア大陸を横断した私ですが、

毎回毎回持って行ったお気に入りの一冊があります。

 

旅には人ぞれぞれのドラマがありますが、この本を読んでいるだけで、

「わたし旅してる!」という気分でエクスタシーを強く感じました。

 

これから旅に出られる方にも、ぜひこの感覚を味わっていただきたいです。

それでは、わたしが旅に持って行った人生の大切な本を紹介します!

 

 

エグザイルス / ロバート・ハリス

 

インドを横断する32時間の列車の中、インドネシアの宿のポーチ、ヨーロッパのカフェ、バンコクに行く17時間列車の中で読みました。

「エグザイルス」は著者ロバート・ハリスの自伝書でもあり、旅人でもある彼の人生の放浪記です。

 

人生に迷いながらも進み続ける姿は、自分と重なるものがありました。

彼は1960年代の旅でしたが、私も旅をしながらこの本を読んで、今も変わらない風景がそこにはありました。

 

何度もなんども読みすぎて、もうボロボロになってしまった一冊です。

「100のリスト」と出会ったのも、この本がきっかけです。 

エグザイルス (講談社+α文庫)

エグザイルス (講談社+α文庫)

 

 

 

LOVE&FREE ー世界の路上の落ちていた言葉ー / 高橋歩 

 

世界を旅することで有名な高橋歩さんと妻さやかさんとの放浪記。

旅に出てみて感じた、素直でまっすぐな言葉が胸に刺さります。

いつまでもこんな感覚を忘れたくないなぁと思います。

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

 

 

ガンジス河でバタフライ / たかのてるこ 

 

旅人、エッセイストで活躍されているたかのてるこさんのインド旅エッセイ。

インドの列車の中、ボロボロな宿で一人の夜に読みました。

 

大変であろうインド女一人旅が、関西弁でエネルギッシュかつ愉快に書かれています。

包み隠しのない言葉で、笑あり笑あり(笑)でお腹を抱えて笑いました。

インドを旅した人ならわかるはず!

インドでは怒っていることが多かったので(笑)笑うことができる貴重な本でした!

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

しばらく読んでいない本もあったので、また読み返したいなーという気分になりました。

 

結構宿街には、日本の本が置いてある古本屋さんがあったり、日本人宿にも本がたくさんあるので、旅中の方はそういうのを利用するのもオススメです^^

 

ぜひ、みなさんの旅本も教えてください^^!