Traveling Creator's Life

旅するクリエイターちびまやのライフスタイルマガジン!

今行っておきたい!5年後には見られなくなるかもしれない景色。

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「人生で一度は行ってみたい〜」とか「一生のうちに一度は見ておきたい〜」といった本がたくさん出ていますが、その景色はいったいいつまで見れるものなのでしょうか?

 

結婚して子どもが育ったら?、会社を定年退職したら?

 

先延ばしにしていると、もしかしたらもう見れない景色になっているかもしれません。。。

 

今行っておきたい!5年後には見られなくなるかもしれない景色。

 

キューバ

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ラテン音楽と明るいダンス、閉鎖的だけど陽気な国のキューバは、60年代のクラシックカーがまだ走っているレトロな雰囲気がただよう景色が有名です。

2014年のアメリカとの国交正常化で、いままでの輸入規制がなくなり、今後隣国の新しいものがどんどん入ってきて、いままでのキューバのレトロな風景はどんどん消えていってしまうでしょう。。。

レトロな風景が見れるうちに行っておきたい!!!!

 

 

アンコールワット(カンボジア)

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以前から、崩れかけてきたアンコールワットの修復に入るために、しばらく見れなくなるかもしれないという情報があります。

実際行ってみると、積み上げている石の落石や、木々の侵食が激しく、安全のためにも修復作業に入る可能性は高いと思います。

アンコールワットはカンボジアの重要観光資源であると同時に、人類に重要な歴史遺産ですからね。

具体的にいつからという情報はありませんが、修復のビニールで覆われる前にぜひ見に行きたいです!

 

 

 

インド 

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インドといえば、人がいっぱいいて混沌としてて道が牛で渋滞している!!そんなイメージです。私が行った時は(3年前くらい)まだそんな状況でしたが、インドも間違いなくかなり早いスピードで発展していっています。

若い女の子は、サリーではなく普通の洋服を着ている子も多く、みな携帯電話を持っていて、最新のお店も増えていました。今ではIT国家ですしね。

あなたのイメージするインドはどんな景色ですか???

 

 

ベネツィア

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水の都ベネツィア。街の中を運河が縦横に走り、ゴンドラで移動。迷路のようで迷ってしまいそうになる美しいベネツィアも、海面上昇が度重なり、有名なサン・マルコ広場なども水で浸水していまうことが増えてきました。

陽気さと活気で溢れたこの街も、今後景色が変わってくるかもしれませんね。

 

 

グレートバリアリーフ

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「ファインディング・ニモ」のモデルになったと言われるオーストラリアのグレートバリアリーフ。美しい海と多様な魚たちが住んでいるこの海も、近年海底を覆うサンゴの半数以上が過去27年間で失われたと言われています。原因はサンゴの白化現象やサイクロン、サンゴを食べるヒトデの大量発生などで、その背景には気候変動が関係しているそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

私も一生のうちに行きたいところはまだまだたくさんあります!!

でも、3年ほど前に一人旅をしている時でも、「あ〜思ってるより発展してるな〜」と感じたことは多々ありました。

その国の人にとって発展するということはいいことかもですが、みたい!と思ってた光景と違っているのは少し残念ではありました。日本に忍者がいない、、、!みたいな笑

 

ぜひみなんさんも、後悔しない世界旅行計画を立ててください。^^