Traveling Creator's Life

旅するwebデザイナーちびまやの海外ノマドライフ!

今までのバックパッカー最安値!1泊75円の宿に泊まったときの話。

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今までの最安値でもある1泊75円の宿に泊まったときのお話です。

場所はカンボジア・シェムリアップ。

正確に言うと、1泊1ドルで、当時超円高で1ドル75円だったので、1泊75円としています。

アンコールワットの観光で、2泊ほどしました。

 

※私のスペック

女貧乏一人旅。インドネシアから東南アジアを北上中のバックパッカー歴3ヶ月目くらいのとき。

 

75円宿のイメージ

 

ここの宿は歩いて偶然見つけたところなので、細かい記録が残ってません。。

たしか、中心地のオールドマーケットの近くで、欧米のバックパッカーがたくさんいました!

入り口に大きな庭があり、カフェテラスとして、またwifiも繋がっていたのでインターネットもできる意心地のいい感じでした。

 

 

1泊75円。場所は蚊帳で区切られたマットレス!?

 

1ドルのドミトリーで!とお願いすると、案内された先は、屋外の少し高くなっている場所に置いてあるマットレス。蚊帳で区切られてはいるけれども、 隣の人とは手をつなげそうな距離。うすーいマットレスの上に引かれたペラペラのハンカチのような布。

貧乏バックパッカーですが、一応女子である私も最初は少し戸惑いました。。。

 

今までもたくさんのドミトリーに泊まってきましたが、全て一応部屋ではあったので。。笑

「まじか。。。」そんな第一印象でした。

 

※上の画像が実物です。

 

 

雨は吹きざらし

 

一応屋根はありました。イメージしやすく言うと、扉の空いたガレージみたいな感じで半屋外?かな。

でも、外側に壁もなければ窓もないので、横殴りの雨はガンガン入ってきます。

いくら暑いカンボジアでも、スコールとかは毎日なので、「大丈夫なのかこれ。。」 と思いました。

 

案の定、アンコールワットの観光から帰ってきた後はスコールで、枕くらいまでびしょびしょになってました。。。笑

 

 

お風呂はトイレ

 

シャワートイレは共同ですが、シャワールームはなく、トイレの壁についてる小さな蛇口から出てくる水を使って体を洗います。

トイレ兼シャワールームではなく、トイレです。笑

一応小さな桶が置いてあるので、それで水をすくって体を洗います。

わたしは身長150cmで小柄ですが、でも狭かったです。笑

 

 

貴重品、自分の体は自分で守る

 

当然、貴重品ロッカーなどありません。

自分の貴重品は、大切にバックパックに入れて抱っこして寝ます。

というか、貴重品以前に、入り口もあるようでないようなものなので、自分自身が狙われても何も文句は言えないような感じです。笑

観光中は、大事なものは手持ちバックに入れて、取られてもいいようなものはバックパックの中に入れてマットレスの上に置いてました。(何も盗まれなかった)

 

 

 

 

泊まってみた感想

 

 

結論でいうと、意外と開放的で私は嫌いじゃなかったです。

 

ビックリなことはいろいろあって、例えば朝起きると、顔の前に欧米人男性の手がありました。私の蚊帳に入ってきそうな勢いです。その手は、すぐに彼のお尻を掻き始めました。。。笑

 

1ドルなのにネットもできたし、街の中心でとても便利でした。

蚊帳があったので虫にも刺されなかったし。

シャワーも慣れてしまえば別にって感じで、カンボジアはあったかかったので、朝とかじゃなければ水シャワーでもいけました!!^^

 

余談ですが、帰ってきたら私のマットレスの上に可愛い猫ちゃんが寝ていました。

その猫ちゃんとも仲良くなれて、フリーダムなこの宿ならではだな〜と思いました。笑

 

オススメするのもどうかなぁ〜と思いますが、お金がない貧乏バックパッカーの方は、シェムリアップに行った際はぜひ探してみてください*