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Traveling Creator's Life

旅するクリエイターちびまやのライフスタイルマガジン!

ちびまや、パリの地下鉄で鉄道警察につかまった話。

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身長150cmのちびまやです。海外に行くと「14歳?」と聞かれます。(顔は別に若くないです。

今回は、身長の低いトラベラーさんに気をつけていただきたいんですが、

私がパリで鉄道警察につかまってしまったお話をしたいと思います!

 

 

海外の鉄道事情

 

日本の切符の券売機や改札の機能精度の高さには、本当に頭が下がります。

私は今まで、東南アジアやインド、ヨーロッパの鉄道を、経験したことがありますが、海外の鉄道って、切符を買うときに意外とお札が使えなかったり、上手く出てこなかったり、切符入れても改札が通れない!なんてことが時々あります。

 

今回は花の都パリで起きた、そんな鉄道に関する事件です!

 

パリ初日の夜に起きた、あちゃちゃーな事件!

 

日本からパリに着いた初日、夕方到着したのでとりあえず荷物を置き、パリを感じようとエッフェル塔に向かうため地下鉄の駅に向かいました。

 

切符を買って、改札を通ろうとした時、切符を入れても戻ってきてしまう!

何度やっても切符が戻ってきてしまい改札を通れないので、仕方なく駅員さんのところで切符を交換してもらうことに。

 

私「使えないので交換してください」(※パリでは運賃が一律)

駅員さん「あん?(忙しいのに。。)はい!!」

 

と怖そうなおばさんが私にチケットを渡してくれて、無事に改札を通れました。

その後地下鉄を乗りながら、エッフェル搭のある最寄駅で下車。

 

改札に向かっていたその時、待機していた警察っぽい人2人組が「Hey!」と声をかけてきました。

 

警察官「チケット見せて?」

私「はい」(あ〜無賃で乗る人がいるんだろうなぁ)

警察官「ふーん、パスポート見せて」

私「はい(なんだろう大丈夫かなぁ)」

警察官「ふむふむ、YOUアウトだね〜」

 

私「ふぁ?!何が!!!!!!」

 

警察官が言うには、私は子ども用の切符で電車に乗っていたらしい。。。

だから、ペネルティを払いなさい。と50ユーロ持っていかれました。。。

 

「私は観光客で、駅員さんから買ったんです!知らずに子ども用を渡されたんです!」といっても通じない。(なんか英語話したがらないよね。)

 

私の説明虚しく50ユーロは持っていかれました。(高い。。来ていきなり。。)

 

 

 

 

教訓、学んだこと

 

いろいろ調べてみると、フランスには「検札」という人がいるらしいです。

切符はきちんと自分で管理して、決して途中で捨てたりしないこと。

また、怪しまれたら言い訳せずに従うこと。(余計大きなことになる可能性が)

 

今回の件は、どうも私の身長的に子どもに見えてしまったことが原因だと思います。

(だって駅員さんのカウンターが高くてよく見えなかったくらい)

ちびな私は、子どもか大人かの文字は覚えておいたほうが良かったかもしれません。。。

 

チビはこんな事件に巻き込まれるんだ、そして日本の駅員さんみたいに優しく教えてくれる人はいないんだなぁ、日本てすごいなぁと思った事件でした。