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Traveling Creator's Life

旅するクリエイターちびまやのライフスタイルマガジン!

海外では使えない?!外国人に通じない和製英語〜旅行編〜

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日本では当たり前のように使っている言葉でも、外国に行くと繋がらないということが多々あります。

それは、その言葉が日本で作られた英語である「和製英語」だからなんです。

いっけん英語のように見えますが、日本人が勝手に組み合わせた言葉なので外国で通じるわけがありませんよね。。

 

 

ついつい惑わされてしまいますが、どの言葉が和製英語が知っておくことで、外国に行っても恥をかかずに済みます!w

私も知らないことがたくさんあったので、今回は「旅行編」でまとめてみました!

 

ホテルで使う単語

 

【フロント】 / reception

日本で使う「フロント」は、一般的に「reception(レセプション)」と言います。

 

【インロック】/ I'm locked out

オートロックなどの部屋で鍵を部屋の中に置いたまま出てきたときに「インロック」と言いますが、これも和製英語なので、「I'm locked out / 締め出されてしまいました。」とレセプションに言いましょう。

 

【モーニングコール】/ Wake-up call

「モーニングコール」も和製英語なんですね。「Can I have an wake-up call for tomorrow, please? / 明日の朝モーニングコールをお願いできますか?」という表現でokだそうです。

 

【クーラー/エアコン】/ air-conditioner

「クーラー」という言葉はありますが、「冷却装置」という意味になり少し違った表現です。外国では「air-conditioner」を使いましょう。「The air‐conditioner doesn't work / エアコンが動きませんIs there AC in the room? / その部屋はエアコンありますか?」はバックパッカーはよく使うフレーズです。

 

 

買い物で使う単語

 

【テイクアウト】/ To go

旅行中でもテイクアウトすることはしょっちゅうですが、そういうときは「To go」と言いましょう。イギリスでは「Take away」というそうです。

 

【オーダーメイド】/ made to order

旅行では、現地の衣装や安くてついスーツやドレスをオーダーメイドで作ってもらいたくなりますよね。でも「オーダメイド」も和製英語。お願いするときは「made to order」を使いましょう。

 

【ドラッグストア】/ pharmacy

「ドラッグストア」という単語も日本では当たり前になってきましたね。しかし、「ドラッグ」というと「麻薬」などを思い浮かべる国もたくさんあるので、pharmacy」を使う方が安全です。アメリカなどでは「drug store」でも通じるという情報もありましたが、イギリスだとダメみたいです。

※「drug store」は、医療品にとどまらず化粧品や日用品を幅広く揃える薬局のことのようです。

 

【レジ】/ cashier

日本ではレジと言いますが、正しい英語は「cashier」です。レジが探せないときは、「cashier」という看板を探しましょう!

 

 

その他で使う単語

 

【サラリーマン / OL】/ business man / office worker

自己紹介をするときなど、「サラリーマン / OL」では通じないので「business man / office worker」を使いましょう。自分の職業はわりと聞かれるので、英語で言えるようにしておくといいです!

 

【アルバイト/パート】/ part-time job

先ほどの同様、アルバイトやパートの場合は、「part-time job」と言いましょう。

 

【サイン】/ Autograph

旅行中ハリウッドスターや有名人に会った!なんてときに間違えたくない言葉。「sign」だと標識という意味になってしまいますので、「Can I have your autograph?」とお願いしましょう。

 

 

 

以上!「外国人に通じない和製英語〜旅行編〜」でした。

私は結構使っていて、相手に「?」って顔をされていたので気をつけなければ。。笑

これを読んでくださったみなさんは、私のように間違わずにかっこよく話せると思います!

ぜひ使ってみてください!