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Traveling Creator's Life

旅するクリエイターちびまやのライフスタイルマガジン!

自分を見つめ直す場所。夢を叶えるためにこっそり書く、私だけの秘密の「夢ノート」

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自分を見つめ直す場所。夢を叶えるための私だけの秘密の「夢ノート」

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こんにちは、ちびまや(@Mayayan6)です。

実は私、中学生ぐらいの時から、時々自分だけの秘密のノートを作っては、いろんなことを書き込んできました。

 

夢ノートというか、理想ノートというか、特に名前はありませんが、

 

「こんな夢を叶えたいな」

「こんな人生を送りたいな」

「こんな女性になりたいな」

 

そんなことを妄想しながら書いているノートです。

日記ほどの頻度はありませんが、思いついた時に開いて書いています。

 

 

過去を振り返って考えてみた、夢ノートの効果

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最初に夢ノートを書いたのは、中学生の時でした。

いろいろ多感な時期で、「好きな人に振り向いてもらうには、どんな女の子になったらいいんだろう。」そんなこと考えて、自分がなりたい女の子像を書いていたような気がします。笑

 

やがて、高校受験が近くなった時、私はどうしても吹奏楽の強豪校に入りたくて、結構無理めな高校を狙っていました。

でも、なかなかモチベーションが続かなくて....

そんな日は、この夢ノートに、自分がそこの高校に入った姿を想像しながら書いて、そのページを破って机の前に貼り、受験勉強のモチベーションにしていました。

(お母さんに見られると恥ずかしいので、朝になったら外す。笑)

 

そして、夢ノートの効果あってか、無事に行きたい高校に合格。

憧れの制服を着て、夢だった吹奏楽強豪校の一部員となれました。

 

 

次に書いたのは、高校に入ってから。

楽器が上手でキレイな先輩がいて、その人みたいになりたくて、毎日の練習メニューや目標(先輩、先生に褒めてもらうなど)、先輩みたいな身なりになるためにどうしたらいいかなんてことを書いていました。

結果、先輩みたいにキレイにはなれませんでしたが、先輩が卒業する時には、「びっくりするほど成長したね。」と言ってもらえることができました。

 

 

そして、大学生になってから。

私はやりたいことが何も見つからなくて、就職活動にも身が入らない...そんな自分の心の中整理するために、再び夢ノートを開きました。

 

「こんな景色をみたいな」

「こんな人生だったら楽しそうだな」

「無理かもしれないけどこんなことをやってみたいな」

 

親や友達に言ったら、そんなの「現実的じゃないよ」って言われそうなことでしたが、私だけのこのノートなら安心。誰にも見られないそのノートに、本当の自分の気持ちを小さいことから大きなことまで全て書き出しました。

 

 

そうすると、不思議と自分のやりたいことが見えてきたんです。

 

実は、「webデザイナーになりたい」もその書き出した夢の一つでした。

 

大学では、webの勉強もデザインの勉強もまったくしていなかったので、こんなにみんなが一生懸命就職活動をしている時になに考えてるんだ!って自分の心のどこかで思っていて、現実的な夢ではないなと思っていたんです。

 

だけど、このノートを書いているうちに、「私の理想の人生のためには、この仕事しかない!」とそう思うことができました。

 

 

一番無理だと思っていたのは自分自身なのかもしれません。

わたしのそんな夢を話した時は、親も友人も心から応援してくれました。

 

そのノートで自分の心を整理して、やりたいことを見つけた私は、

一人旅に出て、

素晴らしい経験をして、

なりたかったwebデザイナーという仕事を経験して...

 

私が夢を見つけたり、叶えていく側にはいつもこの夢ノートがありました。

 

 

私にとっての夢ノートとは?

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よく、「思考は現実になる」と言いますが、

私にとってこのノートは、

 

自分の心の整理の場所

目標を見つめ直す場所

ちょっと大きな秘密の夢を書いてみる場所

 

そんな存在です。

 

思っているだけじゃなかなか現実にはなりませんからね。

時々開いては、自分への戒めとして使ったりします。

 

これは、自分だけの秘密のノート。

人に見せるには、とても恥ずかしいです。お母さんでも嫌です。笑

 

大人になってから、このノートを使うことは少なくなりました。

だけどそれと同時に、私も夢がなくなっていたような気がします。

 

今改めて、この夢ノートを開いてみたいと思います!

 

 みなさんにも、こんな夢の相棒はいますか?