Traveling Creator's Life

旅するwebデザイナーちびまやの海外ノマドライフ!

初めて、ライティングのお仕事をさせていただきました。

初めて、ライティングのお仕事をさせていただきました。

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こんにちは、ちびまや(@Mayayan6)です。

少し前になるのですが、初めて大手メディアのライティングのお仕事をさせていただきました。

 

知り合いから単発でいただいたお仕事だったのですが、webデザインの知識があるということで、今回はwebデザイナーの就職系の記事を書くことに。

 

でも記事を書く前に、普段このブログくらいでしか長い文章を書く機会がない私は、大衆的なきちんとした記事ってどうやって書くんだ???というところからつまづいてしまい。。

 

まずは、この辺の記事を参考にしながら、読みやすい文章の書き方について学ぶことにしました。

 

▶︎文章力をあげる5つのポイント!現役編集者による実践添削例つき | 【Webライター・編集者】最初の一歩

▶︎文章を書くのが苦手な人もわかりやすい文章を書ける10のポイント | 【Webライター・編集者】最初の一歩

 

ブログは自分の好きな文体で好きなことを書けばいいですが、メディアになるとそうはいきませんよね。

テーマがあって、それを読みに来ているユーザーのターゲット層があって、言葉の表現方法などもきちんとルール化されています。

 

無駄がなく読みやすい文章を書くことは、ブログでも使えるので、このタイミングで学んでおいてよかったなと思います!

 

コンテンツが求められる時代。webデザイナーでもライティングスキルは重要

 

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そして記事を書きながら思ったのが、webデザイナーにもライティングスキルは今後必要になってくるのでは??ということ。

 

webデザインの世界は、かっこいいサイトを作ればアクセスが伸びるというものではありません。

いろんなサイトがある中で、今ユーザーに求められているのはやはり中身であるコンテンツ。

 

私の場合フリーランスなので、今後コンテンツを考えるところから求められることもあるだろうし、ますます必要性が増してくると思います。

 

思いがきちんと正しく伝わるサイトであるかどうか、

人の悩みを解決できるものでものであるかどうか、

 

文章もデザインの一部だなと日々デザインの仕事をしながら強く思います。

 

今までは別でライターがいたり、ディレクターが文章を用意してくれることがほぼだったので、あまり深くまでは考えていませんでしたが、「ここはこういう書き方の方が統一感が出るのでは?」とか「こういう文字数の方が収まりがいいのに...」とか思いながら作ってました。

 

 

でも、もし私が「文字までデザインできるデザイナー」だったら?

 

できる範囲が増えるだけでなく、より深くwebサイトを表現することに関わることができます。

 

思いの伝わる適切な文章表現にデザインの力が組み合わさって、

よりいいサイトになるのではないでしょうか。

 

なんてことを、初めてのライティングのお仕事で学べました。

 

 

(ライティングの勉強も兼ねて、ブログの方もしっかり更新していけたらな〜笑)