Traveling Creator's Life

旅するwebデザイナーちびまやの海外ノマドライフ!

このサイトを運営しているMayaのプロフィール

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こんにちは!ちびまやこと、Mayaと申します。

1989年生まれの現在28歳。旅とデザインの仕事が好きな獅子座のA型です。

 

大学卒業後、制作会社で会社員をしていましたが、休みがなくやりたいことを見失ってしまいそうな日々に嫌気がさして、退職してフリーランスになりました。

日本での準備期間を経て、現在では東南アジア(主にタイ)と日本を行き来しながら、好きなタイミングで好きな場所に暮らす生活をしています。

 

このブログでは、私の海外ノマドデザイナーとしてのライフスタイルや、こうなるまでに準備したこと、日々の気づきなどを発信しています。

 

ちゃんとしたプロフィールを用意していなかったので、長くなりますが、もし興味がある方は見ていただけると嬉しいです^^

 

 

就職活動の波にうまく乗れず、休学して旅に出た21歳の夏。

 

香川県の田舎で育った私は、東京の大学に行くために上京し、それなりに楽しく過ごしていました。

ですが就職活動を控えた大学3年生の秋、周りの友達がだんだんと髪を黒く染めてスーツを来て大学に来はじめる中、私は就職活動の始め方がわからず、完全に出遅れた日々を送っていました。

 

「自分はどんな風に生きたいんだろう...。」 

そんな答えも出ないまま、受けたい企業なんて見つかるはずがありませんでした。

 

焦りや先の見えない将来への不安の波が私を支配する中で、ある日、高校生の時から大切にしていた本を再び開きました。

 

人生の地図

 

高橋歩さんの「人生の地図」という本。

今まで、自分という器の中でできそうなことばかりを考えていましたが、「もっと自分の心に素直になっていいんだ!」とそんな気持ちになる本です。

 

自分の心に素直に、感じるまま、感じたまま。自分の人生の主人公は自分なんだから。

 

そんなメッセージに、私は勝手に自分の中に作り上げてしまった限界を取り除き、本当に自分が心が揺さぶられるようなことはなんだろうと考えはじめ、憧れのまた憧れの世界だった、世界一周を実行にしてみようと思いました。

 

その頃はバックパッカーでの世界一周の情報を具体的に発信しているブログや本がまだ少なく、ある女性の世界一周ブログと地球の歩き方だけが頼り。

 

臆病で小心者な私は、一人で海外に行ったことなんてないし、しかも世界一周なんて絶対無理!と思い込んでいましたが、焦りや不安で悩みまくりどうしていいか分からなくなってしまい、とにかくこの負のスパイラルから抜け出したくて、1年間大学を休学し、目を瞑ってまだ見たことのない世界に飛び込むようなつもりで、片道航空券を握りしてめて旅に出ました。

 

▶︎覚悟すればすべては動き出す。〜旅にでるため休学した、21歳の私の覚悟〜 - Traveling Creator's Life

 

 

自分の足で歩き、自分の目で見た、物語の中だけだと思っていた素晴らしい世界。

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初めてのひとり旅の感動は今でも忘れることができません。

バックパックと片道航空券だけを持って足を踏み入れた最初の土地インドネシア。

入国審査でいきなり怪しまれて別室に連れて行かれ片道の理由を問われたりもしましたが、今ではいい思い出です。笑

 

ひとり旅二日目でいきなりホームステイ

神の島バリで幻想的でロマンチックな時間を過ごした夜

初めての陸路での国境越え

夜行列車で見た、ひたすら湿地帯を走るタイの田舎の景色

遺跡に触れれば今でも声が聞こえて来そうなカンボジアの隠れた秘境

本物のアラジンの世界のようなタージマハル

世界中の恋に悩む女性が、思いを込めた手紙を送ってくるヴェローナのジュリエットの家

ジョット鐘楼から眺める夕暮れのフィレンツェ

どうしても会いたい人がいて、荷物を捨ててでも飛び乗った夜行列車

エッフェル塔と凱旋門が見えるパリとアパルトマンでの日々

 

それは私の今までの人生の価値観をひっくり返すのに十分すぎる経験でした。

結局世界一周はできてないのですが、旅の終わりに「人生のリスト」を書き、

私は旅を通して、自分の生きてみたい人生を見つけるとことができました。

 

会社や社会の肩書きではなく、自分という名前で世界を旅しながら生きていきたい

 

タイの田舎で人生のリストを書いていた時。

旅の中で親切にしてもらった、たくさんの人々への感謝の気持ちから、「いつか人の役に立てる人間になりたい」という思いが強くなり、どうすれば人の役に立てるんだろうかと考えはじめ、「人生の地図」の中にあった、こんな一節を思い出しました。

 

まず、たくさんのものを見て、たくさんの人に出逢い、やりたい仕事を見つけること。

そして、その仕事に熱中し、専門的な技術と知識を徹底的に身につけること。

あとは、身につけた知識と技術を生かして、誰かの役に立つこと。

やりたいことで、メシを喰うために。難しい事はなにもない。

シンプルに、やるべきことは、それだけだ。

 

そして私は、世界を自分の目で見た次のステップとして、何か技術を身に付けようと、昔から趣味でやっていたweb制作の道を本格的に歩み始めることになります。

 

その後、独学から未経験でweb制作会社に入り、経験と実践と積むことができましたが、休みもあまり取れない激務の中で、身体を壊し、自分のやりたかったことや夢を忘れがち。。。

 

会社員だった頃の私は、毎日をやり過ごすのに必死で、自分のやりたいことを見失っていたがために何もかもが上手くいかず、負のスパイラルにハマり悶々とした気持ちのまま仕事をしていました。

しかし、そんな不安定な状態が続き、ついには、体調だけでなく精神的にも辛くなってきて、 体調不良や過呼吸で会社に行けなくなりました。

 このままではダメだと思い、とにかく環境を変えようと退社の意思を伝え、何の準備も支えもないままフリーランスの道を歩み始めます。

 

社会に出ても、自分の軸と夢は見失わない。そしてこれからの夢

 

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細々とフリーでの活動を始める中で、気持ちに余裕も出て来て、積極的にいろんなイベントやセミナーへ行けるようになりました。

 

その中で、「海外ノマド」という生き方を知ることになります。

いろんな人たちの生き方を知り、実際に旅をしながら仕事をしている多くの人と出会えたことが、私の夢ややりたかったことを思い出させてくれた、二つ目のターニングポイントだったと思います。

 

そして準備期間を経て、現在私もタイのチェンマイという街で暮らしながら、海外ノマドというスタイルでフリーランスの仕事を続けています。

 

チェンマイを選んだ理由は、治安が良くコスパがいいこと。

収入が少ないスタートアップでも、カフェに行ったり、たまにマッサージや映画、ヨガに通ったりと、わりと満足な生活が送れています。

 

▶︎チェンマイに4ヶ月住んでわかった!住みやすくノマドしやすい街チェンマイの魅力 - Traveling Creator's Life

 

 

電車もない田舎ですが、空港が近くバスもたくさんあるので、月に1度くらいのペースで、近隣の国やタイの島に旅行に行ったりして、旅をしながら仕事をするというライフスタイルを叶えつつあります。 

 

まだまだ収入の安定はしていませんが、ライフワークバランスとしては、会社員だった頃より確実に満足した生活を送れるようになりました。

 

現在では、自分の仕事をしながら、チェンマイの魅力を発信するメディアも運営しています。とてもいい場所なので、みなさんぜひ遊びに来てください^^

「GIRLS NOMAD LIFE」
-http://girls-nomadlife.com/

 

今後は、拠点をバリやヨーロッパまで広げながら、好きな場所で生きていけるようになることが目標です^^。

 

日常の情報などは、twitterやinstagramからも発信しているので、

興味ある方はよかったらフォローお願いします^^

 

 

 

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